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dポイントの稼ぎ方・dポイント投資の予測と運用方法・etc

pointwalkerblogのdポイント投資のルール


もはや、すっかりdポイント投資の予想blogになってしまった当ブログですが、ルールの縛りでまとまった利益を出す事ができませんでした。このままではいけないので、少しルールを見直してみたいと思います。


■ pointwalkerblogのdポイント投資のルール

運用コースについて
「アクティブコース」と「テーマ日経225」で運用します。理由は、当日の値動きが予測できる上に、当日14時までに注文を行った場合、当日中に約定するからです。
バランスコースでは値動きが小さく、他の新興国・コミュニケーション・生活必需品・ヘルスケアの4つテーマは、当日の20時までに注文した分は、翌営業日の18時に反映し、翌々営業日の価格での取引になるため、予測がほぼ不可能になります。

注文方法について
毎日1,000P単位でdポイントを追加注文します。当日の予想で、プラスの状態で勝ち逃げできそうな日は追加せずに、引き出し注文で利益を確定します。当日の予想がマイナスの日は追加を行います。

注文のタイミングについて
アクティブコースは為替仲値、テーマ日経225は東証後場の寄り付き以降の様子を見てから注文を行います。但し、14時までに注文を決めないと当日中に反映しません。
→ ポイント投資公式サイト参照

運用中の含み損益と利益確定について
下落時は一時的に含み損を抱えますが、プラテンした時に積み上がった分だけ利益が増えます。毎日積んでおいて、あとは利益が出るまで待っておきましょう。

例えば、下落予想の日に1,000P追加しておくとします。
17時にマイナスで確定したとします。

そのあと18時に追加分の1,000Pが反映したとします。

上の17時反映時点での含み損はマイナス1.5%ですが、マイナス予想の日に1,000P積み上げることで含み損はマイナス1.2%に改善されてます。つまり、プラス転換するまでのハードルが下がるという訳です。
そして、プラス転換した時に積み上げた分が多いほど、勝ち逃げした時の利益が大きくなるので、連日のマイナスは気にしなくても大丈夫ということです。追加のタイミングを分散して、プラスになるまでしっかり積み上げておきましょう。

当日の結果を予測する方法について
dポイント投資では、事前に当日の結果を予測することが可能です。各コースの予想方法は下記の通りです。

→ アクティブ・バランスコースの予想方法はこちら
→ テーマ日経225の予想方法はこちら

dポイント投資の結果は、当日の17時に反映されます。
当日の変動率を予想して、勝ち逃げができる日に一気に引き出すのがコツですので、予想のテクニックはしっかり身に付けておきましょう。

追加・引き出しの判断とポジションについて
運用中のポイントがプラスの状態でのポイントの追加・引き出しの判断は、テクニカル指標で判断します。ポジションの判断はゴールデンクロスデッドクロスを基準として、上昇トレンドならポジション保有、下降トレンドに入ったら引き出しをして利確します。

例えば、ある程度積み上げたポジションでプラス転換したとします。本日もプラス予想の日だとします。
この場合の引き出し判断について検討します。

上昇トレンドのときは、追加するか、利益分のポイントだけ引き出しをして元々のポジションを残しておくと、上昇トレンドの期間は更なる利益が期待できます
勝ち逃げして全てポイントを引き出してしまうと、上昇トレンド時にポジションがないため利益が出せません。

反対に下落トレンドの時は、安くポジションを積み上げておくとトレンド転換した時の利益をしっかり取れるようになります。また、下落時に大量にポイントを仕込んでおいて、利ザヤだけ取っていくポジションを作っておくのもよいかも知れません。予測値を計算して、当日の利ザヤだけ取っていくことも可能です。

利ザヤだけ取っていく方法は、1ポイント単位で引き出しができるdポイント投資ならではの利点ですね。
投資で稼ぐためには、資金管理・ポジション管理とテクニカル指標の活用は必須です。

移動平均線ボリンジャーバンド
実際の投資でもそうですが、相場は上がったり下がったりを繰り返します。その繰り返しに合わせてポイントの出し入れをすることで、効率よく利益を出すことが可能です。移動平均線ボリンジャーバンドを利用することで、トレンドやポイントの出し入れのタイミングを判断することが可能です。
dポイントの追加・引出しの判断に一定のルールで適用します。
< 移動平均線ボリンジャーバンドのチャートの例 >

一目均衡表
相場の強弱を判断したり、トレンド転換を捉えるなら、一目均衡表を利用するとよいでしょう。視覚的にトレンドや抵抗ラインが分かるので、ポイントの出し入れやポジションの取り方を判断するのに利用します。
dポイントの追加・引出しの判断に一定のルールで適用します。
< 一目均衡表の例 >

RCIMACD
プラス転換してから引き出すまでの利益を伸ばすなら、RCIMACDなどのオシレーター系のテクニカル指標を利用してタイミングの判断をすることが可能です。
dポイントの追加・引出しの判断に一定のルールで適用します。
< RCIMACDの例 >

dポイントが大量にあると有利
元本となるdポイントがあれば、もっと大きいlot数での運用や、長期下落にも耐えられるようになります。
毎日しっかりdポイントを稼いでおきましょう。
dポイントの有効期限は獲得日から48ヶ月間ですが、dポイント投資を行うことで、dポイントを引き出した日から新たに48ヶ月間になります。これで有効期限を気にせずに、dポイントを貯めることが可能になります。


dポイント投資の日経225が攻略できたら、実際の日経平均でも儲けられますね。



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