pointwalker資産運用ブログ

pointwalker資産運用ブログ

ポイントを貯めて生涯資産を作る

dポイント投資の売買シグナルを見直ししてみる

PVアクセスランキング にほんブログ村 

スポンサーリンク


dポイント投資のテーマ投資を開始してから1年になりますので、この度「売買シグナル」の見直しを行うことにしました。


従来の売買シグナルの欠点は、日足チャートのMACDだけなので、反映が遅いテーマ投資ではタイミングが全く合わず、結局シグナル通りに運用できないシロモノでした。


今回は、反映が遅いテーマ投資でも使いやすいように、週足チャートを基準にしてみようと思います。


また、インジケーターやオシレーターで判断を行う点にも違和感がありましたので、ローソク足主体で判断を行う仕組みに変更しました。

スポンサーリンク


■ 新しい売買シグナルの仕組み

新しい売買シグナルの説明をします。


各テーマの値動きの元となるETFの週足チャートと6週移動平均線を表示します。


まずは「BUYシグナル」は下記の通りになります。
緑が陽線、赤が陰線のローソク足になります。

f:id:pointwalker:20210310185421j:plain:w468
週足チャートで3本前のローソク足終値を上回ったタイミングで追加します。同時に、6週移動平均線を上回っていることが条件になります。


続いて「SELLシグナル」は下記の通りになります。

f:id:pointwalker:20210311051300j:plain:w468
週足チャートで3本前のローソク足終値を下回ったタイミングで引き出しします。同時に、6週移動平均線を下回っていることが条件になります。


ポイントは、週足のローソク足3本前終値と、移動平均線で判断するところです。


週の途中で、ローソク足終値が確定する前にシグナルが反転しそうになったら、早めに切り替えて判断しても良いと思います。


BUYシグナル点灯からSELLシグナル点灯までの流れは下記の通りになります。

■ 売買シグナルの流れ(週足チャート)
f:id:pointwalker:20210310200329j:plain:w468

強いトレンドが発生した場合、従来のMACDシグナルよりも長い期間安定してホールドできます。


ちなみ下記は従来の売買シグナルです。

■ 従来の日足MACD売買シグナル
f:id:pointwalker:20210220115337j:plain:w468
MACDはより細かいエントリーポイントとして、今後もしっかり活用できます。

スポンサーリンク


■ 実際のシグナルの判断方法

それでは、テーマ投資の値動きの元となるETFの現在の週足チャートを使って、実際にシグナルの判断をしてみようと思います。


新興国(IEMG)週足チャート

f:id:pointwalker:20210310191827j:plain:w468
3本前の終値を下回り、6週線を割り込んでいるため「SELL」シグナルになります。


■ コミュニケーション(IXP)週足チャート

f:id:pointwalker:20210310192328j:plain:w468
3本前の終値を下回っていますが、6週線を割り込んでいないため「BUY」シグナル継続中とみなします。


■ 生活必需品(KXI)週足チャート

f:id:pointwalker:20210310192825j:plain:w468
3本前の終値を下回っているため、SELLシグナルの判断になります。


■ ヘルスケア(IXJ)週足チャート

f:id:pointwalker:20210310193747j:plain:w468
3本前終値割れ+6週線以下なので「SELL」。


■ 米国大型株(IVV)週足チャート

f:id:pointwalker:20210310193830j:plain:w468
3本前終値を割り込んでいますが、6週線を割っていないので、何とか「BUY」シグナルをキープ。


■ 金・ゴールド(IAU)週足チャート

f:id:pointwalker:20210310193941j:plain:w468
3本前終値割れ+6週線以下なので「SELL」。


■ クリーン・エネルギー(ICLN)週足チャート

f:id:pointwalker:20210310194000j:plain:w468
3本前終値割れ+6週線以下なので「SELL」となります。


記事を書いている時期が悪いのでSELLシグナルが目立ってしまいましたが、きちんとトレンドフォローの流れに乗ることができた場合、年に1〜2回大きいのが取れるのではないかと思います。


逆にレンジ相場になってしまうと、シグナル反転が多くなり、ダマシによる損切りが増える可能性があるので注意が必要です。


海外ETFの週足ローソク足チャートは、楽天証券アプリ「iSPEED」か、「Trading View」などがあれば表示ができます。



HOME(記事一覧)へ戻る



id:pointwalker

pointwalkerblogの最新情報を受け取る

pointwalkerblogの楽天ROOM
わたしのROOM

当blogに掲載している内容等につきましては一切の保証や責任等を負いかねます。当blogに記載されている内容や、投資に関する最終決定はくれぐれも自己の判断にてお願い致します。

スポンサーリンク



PVアクセスランキング にほんブログ村