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8月25日 上場米国株式(1547)

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dポイント投資にはS&P500連動のテーマ「米国大型株」があるのですが、注文までの反映時間が長いのが難点です。

そんな悩みを和らげてくれるのが、S&P500連動の東証ETF、上場米国株式(1547)。正式名称は、「上場インデックスファンド米国株式(S&P500)」です。

後出しジャンケンはできませんが、東証ETFなので、単元取引なら取引時間中のリアルタイム価格で取引することも可能です。

キンカブ取引でも、前場が安い日に買い注文を入れておけば、そのままピンポイントで安い日に購入することが可能です。

尚、東京時間での取引になりますので、値動きはS&P500の先物指数に連動するイメージです。

dポイント投資の米国大型株と違って、期間限定dポイントでも運用できますし、分配金もしっかりもらえます。

■ 1547 上場米国株式

※特定の銘柄の推奨や株価の上昇・配当利回りを保証するものではありませんのでご注意下さい。

 5年チャート 

東京時間で動くので米国時間の値動きとは異なりますが、月足ではS&P500と同様に右肩上がりの成長となっています。

 株価指標 

時価総額 42,073 百万円
PER:単独(株価収益率) -
PER:連結(株価収益率) -
PBR:単独(株価純資産倍率) -
予想配当利回り %
ROE:単独 %
年初来高値(2022/08/19) ¥ 6,365
年初来安値(2022/02/24) ¥ 5,128

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さて、dポイント投資ですが、9月8日以降はテーマ投資の注文の締め切り時間が現在の夜20時から昼14時に変更となるため、ピンポイントで出し入れすることはほぼ不可能となります。

さらに、毎日追加で積み立てをしている場合、追加が反映・完了するまで引き出し注文の予約ができません。

念のため、追加・反映・引き出し・引き出し完了までのフローをまとめますと、

①1営業日目 14時までに追加注文

②2営業日目 18時に反映

③3営業日目 14時までに引き出し注文

④4営業日目 18時に引き出し完了

と、4営業日必要になってしまうわけです。
週末や連休はさらに日数が必要になります。

また、dポイント投資の場合、分配金の権利落ち日も考慮しないといけないので、追加する日を間違えてしまいますと、引き出しができなくなってしまいます。

分配金がもらえないどころか、権利落ち分の基準価額の下落にも巻き込まれてしまいます。

もはや後出しジャンケンどころか、後出しジャンケンされる側になってしまう状況ですので、投資先としてはそろそろちょっと微妙な感じになってきた感じですね。。。


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